(GW後半)「関東ミドルボート選手権」初日&二日目参戦レポート - 2012.05.16 Wed
<5/3 一日目>
前日からの大雨が、朝まで続いており、レース本部からは10時まで待機の指示。出来ないこともない状況でしたが、視界は悪く、うねりが大きく、また数日前の沖縄レースの事故もあり、大事を取って、一日目第1・第2レースは中止。賢明な判断だったと思います。で、インディチームは、中止が決定したと同時に、油壺の「いなげや」に買出し。昼から宴会体制に入りました。
(雨のシーボニア。INDEPENDENCE7は、艤装はしたが下架せず。)
何だかんだいって、シーボニアで仲間とゆっくりする時間は、意外と少ない。久し振りにまったりした時間を過ごしました。 某チームのオーナーが醤油をもらいに来たところ、そのままチームの仲間も呼んで合流。午後からはレース本部の方も加わり、総勢十数名。朝11時から夜の11時まで、12時間の、フリードリンク・フリーフード状態でした。
<5/4 二日目>
前日とは打って変わって、朝から晴天。吹くはずの風もない。前日に艤装は済ませていたため、早速、レース海面へ。一日待たされた分、IRC29艇とBigBoat3艇が、気合満々でスタートを待っている感じでした。
(第3レース)
7~8ノットの風、相変わらずうねりが強い海面の状況の中、BicBoatが予定通り9:55スタート。それと同時に、IRC29艇にスイッチが入り、久し振りにかなり激しい駆け引きのポジション争い。そんな中、一度戻ろうとしたINDEPENDENCE7が、下のLADY LAHAINAと、真正面で向き合ってしまい、お互いにどちらに避けるか、一瞬お見合い状態になってしまい、接触。 LADY LAHAINAは、サイドにかすり傷とスタンションが少し曲がり、インディはかすり傷程度で済みました。ぶつけておいて何ですが、一度もレースが出来ずに、スタート前にドッグ行きなんてことにならずに、本当によかったです。
LADY LAHAINAさん 申し訳ございませんでした。
気を取り直して、少し離れて、2回転してペナルティ解消。すぐ、スタートラインに向かうが、一番遅れて、逆に本部船側でジャストスタート。皆出てるよ!状態。で、一回目のスタートはゼネリコ。全艇、1日待たされて、気合が入り過ぎている感じでした。しかし、インディにとってはラッキー。 2回目のスタートは、予定通り、下から出て、スタボーで左目に伸ばす。 風はどんどん落ちていき、4〜5ノットの微風レースになってしまった中、第一上マークはレーティングが上の、CENTURY FIRST GPをかわし、トップ回航。
(Century Fast GPとのTOP争い。微風で迫力ないですね。)
(第一上マークをTOPで回航)
しかし、毛糸で巻いていたスピンの上の部分が開かない。結局一旦下ろして、毛糸を切って、上げ直し。その間に後ろのCenturyとの差が詰まり、ブランケを嫌って、ジャイブ。 結果的には、それが功を奏して、第一下マークも、トップをキープして回航。
(2レグまではTOPだったが・・・・。後ろがCENTURY FAST GP。)
しかし、ここで致命的なトラブル。スタボーのジブシートが絡まり、引けないため、やむを得ず、即タック。自ら後続のスピン艇団の中に突っ込んでいくことになり、大幅なロス。Centuryに前に行かれてしまいました。そして、無情にもレース短縮のホーンがなり、風がないので3レグで終了。そのままCenturyに遅れること2分17秒差で着順2位。続いて10秒後に写楽、2分後にLuckyLadyがフィニッシュ。レーティングの低い後続艇にはやられましたが、Centuryとは、1時間のレースで2分差を目安にしていたため、やはり修正で15秒差で4位(Aクラス、総合とも)。1下のミスとコース短縮が悔やまれますが、最初のレースとしては、まあまあ上出来?
(第4レース)
その後、吹いてくるはずの予報だった風が更に落ち、予想外の、2時間もの風待ち&昼食タイムとなってしまった。 しかし待った甲斐もあり、やっと予報通り、12〜15ノットの風が吹いてきました。BicBoatの後、14:05スタート。スタート後、スタボーで、前に走っているBicBoatがポートで、マークに向かっているラインまで 伸ばして、タック。
(スタートは、下側から、スタボーで岸寄りを目指すが・・・・)
しかし、風が南にシフトしたせいもあり、大幅なオーバーセールになってしまい、第1上マークでは、レーティングが下の艇の中でのマーク回航になってしまいました。
(第一上マークは、集団に飲み込まれてしまいました。)
(第二上マークでは挽回するも・・・・)
その後は、必死に挽回をはかり、少しずつ順位を上げて行き、フィニッシュ直前ではNo Problem、Lucky Ladyを抜こうと、懸命にトリムするも、結局抜けず、着順で8位。これは修正では、最下位近くになってしまうかもというレースになってしまいました。(結果はIRC Aクラス12位、総合18位)
第5レースは時間が押し、中止。残りのレースは翌日のショートディスタンスだけなので、出だしの第3レースは健闘したが、第4レースが痛いと思いきや、2レースとも上位だったのは、写楽、LuckyLady、Century Fast GPの3艇のみ。4位以下は接戦で、しかも上位3艇も明日ミスれば、逆転可能という状況で、ミドルボート2日目は終了しました。(「3日目&表彰式」レポートに続く)
(Photoは、ミドルボート公式HPアルバム及びyuko oshimaさんのウェブアルバムのものをお借りしました。)
(おまけ)
レース終了後、夕食の買い出しに三崎の「いなげや」に行った時に、住宅街を抜けて三崎警察署前に出る抜け道に入るために、左折しようとしたところ、交通指導員の様な人に、左折禁止と怒られて、GWで混んでいる道を油壺入り口の交差点まで行かされました。今まで気が付かなかったのですが、よく見ると、その住宅街に曲がる交差点には、確かに「日曜16~18普通車左折禁止」という標識が書いてありました。しかし、我々の後の車が、おじさんの隙を見て、左折している車もいたので、ちょっと頭に来ましたが、「いなげや」からの帰りに、標識を確認して、三崎警察署前の交差点から住宅街の抜け道を通っていったところ、何と、その左折してくる車を警察が取り締まっていて、何台もの車が捕まっていました。おじさんのお陰で、違反切符を切られずにすみました。おじさん、有り難う。しかし、シーボニアの帰りによく使っていた道なのに、全く知りませんでした。
日曜日にシーボニアから、車で帰るときは、16時過ぎたら、昔の抜け道を使いましょう!!
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マンチェスターシティ 奇跡のロスタイム逆転!44年振りの優勝!! - 2012.05.14 Mon
ヨットに関係ないことで、すいません。(スポーツ大好き、ミーハーヨット親父)
昨晩のマンチェスターシティの大逆転優勝!凄かったですね!!
私のスポーツ観戦好きは、野球(ドラゴンズ)→MLB→NBA→ヨーロッパサッカーの順ですが、昨晩たまたまNHK BS1をつけたら、プレミアリーグの今季優勝が決まる最終戦が放送されていて、見てしまいました。

マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)とマンチェスター・シティ(以下マンC)が、最終戦を残して、勝ち点同数で並び、昨日のゲームで上回った方が優勝。両方とも勝った場合は、得失点差でマンチェスター・シティが優勝という状況の中、マンUは、サンダースに1-0でリード、マンCは、クイーンズ・パーク・レンジャーズに1-2の劣性でロスタイムの突入。やっぱりマンUの優勝かと思い、寝る準備をし始めた瞬間!!
マンCが立て続けに2点を奪い、逆転!!劇的な勝利で、44年振りのマンチェスター・シティの優勝が決まりました。

何が起こるか分からないから、LIVEのスポーツ観戦は面白い。「強い者が勝つとは限らない。勝った者が強い。」という言葉が好きです(観戦者として)。つまらないバラエティ(中にはやらせも)はもちろん、折角のスポーツを、つまらないナビゲーター(?)や解説者で、無理やり盛り上げたりするのは、やめて欲しいものです。
ところで、昨日優勝が決まったマンCのホームスタジアムで、そのままプレミアリーグ優勝トロフィーや、メダルが渡されていましたが、これって、マンUのゲームが行われているスタジアムにも、用意されていたのでしょうか(→ダブルスタンバイってやつ?)。興奮冷めやらぬ中、そんなことを考えていたら、また眠れなくなってしまいました。(スイマセン。古い漫才ネタで)
ということで、今日も眠い一日でした。
(ミドルボートの記事もUPしなきゃ、VOR体験レポートも、あと数回書きたいことが残っているのに。)
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